豊川市(愛知) 城山(160m) 2019年12月31日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 10:23 150m鞍部−−10:27 城山 10:28−−10:30 150m鞍部

場所愛知県豊川市
年月日2019年12月31日 日帰り
天候薄曇り
山行種類山頂直下まで車で行ける山
交通手段マイカー
駐車場150m鞍部に駐車場あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
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コメント名鉄名古屋本線名電長沢駅のすぐ南の山。山名の通り岩略寺城跡。東西から150m鞍部に車道が上がっているが通行可能なのは北側のみ。山頂部は大きく削られ、外輪山のように削り残された南端が現在の最高点。植林で展望無し




名電長沢駅方面からの林道入口 150m鞍部が登山口。東へ下る林道は通行止め
岩略寺城跡案内 岩略寺城跡概要図
城跡入口 明瞭な道が続く
センリョウと思われる 南曲輪。センリョウがいっぱい
さらに登る 外輪山のような南端の盛り上がりが最高点
最高点の北側の平坦地が本曲輪 本曲輪
本曲輪の北側に井戸曲輪 井戸曲輪に小さな社あり
本曲輪の西側に腰曲輪 登山口に戻る


・城山は東名道音羽蒲郡ICや名電長沢駅の近く。山頂直下を県道の長沢トンネルが通っている。地形図を見ると東側と北側から林道が150m鞍部に達しているので、それらを利用して150m鞍部までマイカーで入って150m鞍部から往復するのが常識的判断だろう。

・まずは東から上がる林道へ。しかし標高80m付近の林道入口から廃道状態で、現場には車止めがあったが車止めが無くてもマイカーで入るのは不可能な状態。ここから歩いてもそれほど距離は無いのでこのまま歩こうかとも考えたが、北から上がる林道の確認をしてからと考え直して名電長沢駅方面へ。

・カーナビの案内で市街地から林道に入って宅地を抜けると害獣除けゲートが登場。施錠されていないので手で開閉して先に進む。こちらの林道は舗装され、林道脇には城跡の案内も登場して150m鞍部まで車で入れそうな雰囲気。期待通り150m鞍部まで舗装が続いて無事到着。150m鞍部から東に下る林道は鞍部で車止めがされていた。ここからでは麓の廃道状態は予想できない。

・150m鞍部にも城跡の案内があり、立派な道が山頂へと延びる。これで藪漕ぎの心配をしなくていい。城の名前は岩略寺城とのこと。麓のお寺の名前だろうか。

・150m鞍部から山頂まではごく近い。植林された斜面を登っていくと道の両側に赤い実が付いた背の低い常緑樹が目立つ。冬に赤い実を付ける低木と言えば縁起物の「ナンテン」を思い浮かべたが、帰宅後にネットで調べたら葉や実の形状からして「センリョウ」と思われることが判明。センリョウも縁起物で和風庭園では庭木としてよく用いられるそうだ。

・傾斜が緩んで棚状の最初の平坦地に「南曲輪」の標識が立っていた。150m鞍部の城跡案内標識にも山頂である本曲輪南側に南曲輪の平坦地が描かれていた。

・南曲輪から一段上がって土手状の僅かな高まりが城山の最高点だった。この北側直下は広く平坦な本曲輪で、その造成時の削り残しが最高点のように思えた。植林に覆われているが山頂標識等は皆無。

・最高点から僅かに下った平坦地が本曲輪。その北端に井戸と小さなお社があった。ここも山頂標識は無いが、社があるということは一般的にはここが城山山頂とされているのかもしれない。

・遊歩道はここから西へ下り、再び平坦地が登場すると「腰曲輪」の案内が登場。城山は大きな山ではないが、城跡は意外と大規模らしい。

・「腰曲輪」から往路の道へ合流し登山口へ戻る。

 

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